柴っぽい柚

2005年12月、友人との忘年会にて「私を必要としている柴犬、落ちてないかな…。」とつぶやいた。2日後、ホントにやって来た犬。空き地育ちで柴っぽい。 柚(ゆず)と名づけたその犬と、三十路独身女の日常と妄想。

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はじめに

0000067M.jpg


これが、我が家に来る前の柚である。
他の兄弟を見ていないので、柚がどれだかわからないのだが、たぶん左から2番目。
一番色が薄いカメラ目線のヤツだと思う。

2005年12月、女だらけの忘年会にて「私を必要としている柴犬、落ちてないかなぁ。」とつぶやいた。
「柴がいいの?だったら、いるよ。」と友人。
何でも、1週間ぐらい前に空き地で保護された柴母子がいると言う。里親募集が回ってきている、と。
その場で友人が保護先に連絡をすると、最後の1匹がまだ決まっていないが、見にくる予定の人がいるとの事。
決まらなかったら連絡を下さい、と電話を切り、「これで決まったら、運命かもねぇ。」とか何とか言いながら、忘年会を続けた。

2日後「これから見に来れますか?」の連絡。
「30分で行きます!」と返事をする。すぐに行ける程暇なのが情け無いが、とにかく早く見たくて仕方が無かった。
たまたま家にいた妹を誘い、待ち合わせの公園へ向かう。
そこにいた、茶色の毛玉。妹に抱かれた途端、寝た。ヨダレをたらして。

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こうしてこの毛玉は、我が家の一員になった。




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