柴っぽい柚

2005年12月、友人との忘年会にて「私を必要としている柴犬、落ちてないかな…。」とつぶやいた。2日後、ホントにやって来た犬。空き地育ちで柴っぽい。 柚(ゆず)と名づけたその犬と、三十路独身女の日常。

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残念な女。

今日も今日とて、グラビア撮影。
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いつも通りに、動かずニヘラーっとしておりますが。
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誰も何もいない方向を見ながら、薄笑いを浮かべておりますが。
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空から何かが降りてきたわけでもありませんが。

今日も今日とて、下に目を向けると。
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残念なことに。

下に目を向けると、力が抜ける。
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緊張感が足りないのか、本質的なものなのか。

うしろから見ると・・・
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こんな感じ。

上半身と下半身、別々に見たらそんなに違和感は無いのだけれど。一緒になると、アシュラ男爵的なにおいがする。真面目にコミカルな香りが、プンプンする。

『男らしくて女らしい、柴っぽい冬。』

次の特集は、コレで(完全後付)。


雑誌掲載の予定はありません。




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1.秋モデルのつもりだけれど、



2.どーも違うな。ま、いっか。

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