2007.06.25 Mon
いやげもの(8)
今回の獲物はコレ。

あれ〜?どっかで見たことある感じ〜?なんかなつかしい感じ〜?の人も、なんじゃこりゃぁっ!とお初の人も・・・そうですミツアミ君のオジイサンです。
再登場:柚先輩のパシリ「ミツアミ君」。

ど、どもっ。
ミツアミ君と同じく数年前の、同僚の中国出張いやげです。えぇ、あいつら、二人で出張行きまして、二人別々に同じようないやげをくれました。あ、別々にってトコ、テストに出ますから。しかも配点50点ですから。
よーっく見るとわかるんですが、こっちの方が、異常にホコリかぶってまして、更にさらに!手が取れてます。

輸送に失敗したそうで・・・くれる前にコソコソと「瞬間接着剤持ってない?」と聞いてきました。貸してやったのに、ソッコー取れた。かなりのいやげ愛を感じます。ありがとう、いやげ愛満載だったN殿。懐かしい彼はもう、退職してしまいました。いつか彼の子供に、いやげ出産祝いを贈りたいと思います。もう生まれているらしいですが。すぐに教えてくれなかった事を根にもちつつ、タイミングも逃しまくっているので、成人したあたりでドカンとデカイやつをお返ししようと思います。
さぁ、柚先輩、成仏させてやんなっ!

まずはケツから。
ミツアミ君は不慮の事故で両親を亡くし、山奥に暮らすおじぃちゃんに預けられた。おじぃちゃんは酔拳の達人だが、いかんせん酔拳なので、常に酔っ払い。常にYOIYOI。エブリディエブリィタイム、酔い酔い。小さな大名行列相手に、得意の酔拳を炸裂させる毎日。でも、そもそも大名行列自体が幻覚なので、モチロン家はボロボロ。食う物は裏山の笹。熊笹茶ばっかり飲んでるミツアミ君。健康的だが、おかけで毛は抜け落ちた。そんなおじぃちゃんを見て育ったミツアミ君は決心するのだった。
「このジジィといたら、ダメになる。」
そんなわけで、ミツアミ君はジジィを置いて、街の学校に転校したのだった。そこで柚先輩との運命の出会いがっ!!
でも、また下宿先の柚家で一緒になっちゃったのよ、ジジィと。

柚先輩「酒くせぇよ、ジジィっ!」
ミツアミ君「ぼぼぼ、ぼく、こんな人、知りません。」
運命とは、どうしてこんなにイタズラなものなのか・・・。
(つづく・・・わけない。)
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あ、姐さんの分も。あと熊笹茶入れて。謝謝!
まったく関係ないおまけ

不二子'Sの組み体操。
| いやげもの | 00:02 | comments:26 | trackbacks(-) | TOP↑

すごい・・・組体操してる(笑)
いやげが保管されてることと、
すぐにこうやってでてくることが
スゴイと思います!
| ふーたまま | 2007/06/25 00:32 | URL |