柴っぽい柚

2005年12月、友人との忘年会にて「私を必要としている柴犬、落ちてないかな…。」とつぶやいた。2日後、ホントにやって来た犬。空き地育ちで柴っぽい。 柚(ゆず)と名づけたその犬と、三十路独身女の日常と妄想。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

刷り込み:北国の春

しらかばぁぁぁ志賀直哉 武者小路実篤~♪

耽美派は谷崎潤一郎ぉ~ おまけに永井荷風~♪

100225-1.jpg

いきなり歌って、何がなんだかサッパリでしょうが。春先のこの時期、なぜかこの替え歌ばかりを鼻歌ってしまう。千昌夫「北国の春」のメロディーで。しかも、ここだけを延々繰り返すエンドレス鼻歌。

100225-2.jpg

この変な替え歌を刷り込まれたのは、ざっと20年ほど前。現国のテスト前の休み時間に、クラスメイトが歌っていた歌がコレ。時間にして5分も無かったと思うが、その場にいた全員が、一瞬にして覚えたと思う。なぜなら必死だったから。純文学の~派の分類が覚えられなくて、たぶんみんな必死だったところに。突然このキャッチーなメロディとドンピシャな歌詞が。

100225-3.jpg

姐さんは残念ながらココまでしか、覚えられなかった。休み時間が、終わってしまったから。恐らく、かなりの所まで、この替え歌は作ってあったはずだ。製作者のクラスメイトは、そうゆう所に抜かりは無い人だった。ものすごく、遊び心のある人だった。何で最後まで教えてもらわなかったのか、今はすごく悔いている。覚えたかったなぁ、この、テスト以外に必要の無い替え歌を。

100225-4.jpg

まさか20年も忘れずにいるとは思っていなかったけれど。あの時全部教えてもらっていれば。今、こんなに中途半端な鼻歌を歌わずに済む。今になっても、まだ気になるのだ。その後に、どんな歌詞を当てはめていたのかが。

100225-5.jpg

そんな歌を口ずさみながら。エンドレスにそこだけを歌いながら。

姐さんの「コケ聖地」を歩く。
100225-6.jpg


・・・いつ見ても、ここのコケは見事だ(←セリフ)・・・


しらかばぁぁぁ~♪




【ランキングに参加しています】
下のバナー1クリックで、ランキングポイントが入ります。

受験生は。
0906-banar1.jpg
☆携帯の方はコチラから → 人気ブログランキングへ

ぜひ覚えるとイイですよ。
0907-banar.jpg
☆携帯の方はコチラから → にほんブログ村へ

今日も応援ありがとう。励みにしてます、嬉しいです。


その4人だけは、完璧になりますよ。4人だけですが。・・・も、もしかして、原曲がわからなかったりするのかぃ?ヤングの皆は。そして誰か、その先を作ってくれないかな。純文学から、離れてもいいから。違い、わからないから、もう。


☆お返事できないので、コメ欄閉じます。替え歌を思いついた方は、メールフォームか拍手コメントにでも、どうぞ。


スポンサーサイト

| 歌の神 | 00:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。