柴っぽい柚

2005年12月、友人との忘年会にて「私を必要としている柴犬、落ちてないかな…。」とつぶやいた。2日後、ホントにやって来た犬。空き地育ちで柴っぽい。 柚(ゆず)と名づけたその犬と、三十路独身女の日常と妄想。

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決意表明、夏。

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一年中、夏先取りの角刈り犬。

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今年の夏も。

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肉球

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冷やして

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乗り越える所存・・・らしい。

エアコンは使わずに、なるべく寝たきりで。



エコだけど、燃費は悪い。


| 一般的なヤツ | 12:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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黙っておこう。

ちょっと田舎の農協直売所に立ち寄ったら「真竹」が売っていました。ご存じですか?真竹。普通のタケノコは、ちょっとずんぐりむっくりしたヤツが、春頃出てくるじゃないですか。アレは孟宗竹と言うらしいです。真竹は、もちっとヒョーンとしていて、スリムタイプで、6月下旬~が、旬らしいのです。

どちらかと言うと、孟宗竹タイプ。
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首のあたりがね、孟宗犬。

で、せっかくなので、その皮付きの真竹(5本で200円だった)を買ってきまして、調理していたんですよ、オカーヤンが。で、真竹にまつわるエトセトラを聞いていたら。田舎育ちバリバリ伝説のオカーヤン曰く、子供の頃に真竹を取りにこの時期に山に入ると、えらく怒られたと言うのです。

孟宗竹と宗茂・毅って、似てるよね?字ずらが。
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あ、マラソンランナーの。昭和を代表する双子の。

この時期は、マムシが子供を産むのだそうだ。口から。口から子供を出す為に、邪魔になる牙を抜こうと必死になるので、よく噛まれるのだそうだ。だからこの時期に、真竹ごときで山へ入るでない、と。オカーヤンは怒られたのだそうだ。

口から子供・・・生まれるかもしれない。
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すでに産まれているようにも、見なくもない。

マジ?何、そのよくわからない伝説。マムシって卵じゃないの?何で口から子ヘビなの?府に落ちない事は山積みだけれど、もしも本当ならば、いつもの公園(と言う名の山)へ行くのを少し控えねばいけないだろうか。だって、マムシ注意って書いてあるし、あの公園(と言う名の山)。

やっぱり産まれているのだろうか、口から小ヘビ。
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ニョロっと。

と思って調べてみましたら、やっぱり迷信(マムシ画像とかババーンと出るので苦手な方は自己責任でお願いしますね)でした。

だよねー。
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舌だよねー。


でも、オカーヤンには教えないでおこうと思います。60年くらい信じているモノならば。それで生きてこられたのならば、もういいじゃないですか、そのままで。そのまま墓まで持っていけばいいのさ、都市伝説とも知らずに。うひひひひ。


さぁ皆さんご一緒に「マムシは口から子ヘビを産む!」←都市伝説テストには、出るかもしれません。



| 一般的なヤツ | 00:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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